おやつは猫との楽しい時間ですが、与え方を間違えると肥満や偏食のもとに。基本は 1日の総カロリーの10〜20%以内。ここでは量・タイミング・主食との調整など、 おやつの与え方の基本をまとめます。
おやつの与え方の基本
- 量:おやつは1日の総カロリーの 10〜20%以内 が目安
- 主食を調整:おやつを与えたぶん、総合栄養食を減らす
- タイミング:ご褒美やコミュニケーションのタイミングで
- 新しいものは少量から:体調や便の変化を観察する
おやつのkcalを把握し、「与えたら主食を減らす」を習慣にすると肥満を防ぎやすくなります。
量を管理しやすいおすすめ
👍 メリット
- 量を決めれば肥満を防げる
- 個包装・小粒は管理しやすい
- 主食調整でバランスを保てる
👎 デメリット
- きちんと管理しないと与えすぎる
- 嗜好性が高く催促されやすい
- kcal把握の手間はかかる
肥満を防ぐコツ
- パッケージの kcal表示 を確認し、与える量を決めておく
- 家族で「誰がどれだけ与えたか」を共有する
- 体型・体重を定期的にチェックし、増えてきたら見直す
まとめ
- おやつは総カロリーの10〜20%以内が基本
- 与えたぶん主食を減らしてバランスを取る
- 個包装・小粒を使い、家族で量を共有する
よくある質問
- おやつは1日どれくらい?
- 1日の総カロリーの10〜20%以内が目安です。与えたぶん主食(総合栄養食)を減らし、肥満を防ぎましょう。
- おやつだけで栄養は足りる?
- 足りません。おやつは総合栄養食ではないため、主食を中心にし、おやつは補助・ご褒美の位置づけにしてください。
- 太ってきたらどうする?
- おやつの量と主食を見直し、低カロリータイプに切り替えるのも手です。減量が必要な場合は獣医師に相談してください。